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サポートハートマークにこめた願い

丸子

このプロジェクトは、とある方の
「缶バッジで、見た目ではわからない病気があることを知ってもらおうよ」
という活動に影響されて始まりました。

そして、当事者の「求める」視点だけでなく
「手を差し伸べる」支援者から見たとき、
「こういうツールがあるといいよね」
というアイデアをいただき、
私たちでカタチにしました。

いろんな人の視点が交わってできたサポートハートマークには、
こんな願いをこめています。

いつでも「手伝って」と言えるようにしたい

ヘルプマークは、障害や病気、妊娠中の方など
「援助が必要な方」が身に着けることで、
まわりの援助を得やすくなるように作られたマークです。

でも、ちょっとまって。

いくら援助が必要なことをアピールしても、
助けてくれる人がいないと意味がないと思うんです。
しかも、見ただけじゃ助けてくれる人かどうかわからない。

そこで、サポートハートマークの出番です。
「サポートハートマークを着けている人に声をかければ、まず話を訊いてくれる」
という安心感を持ってほしい。
そして、いつでも誰であっても、助けが必要な時に
「助けて」
「手伝って」
といえる社会を作っていきたい・・・
という願いをこめています。

「困っている人を助けたい」人の後押しになりたい

たとえば電車に乗っているとき。
席が必要そうな人が乗ってきた。
でも、譲るべきかどうか迷ってしまう・・・
といった経験をしたことはありませんか?

「困っていそうな人」に助けをだすのは、
かなり勇気のいることです。
そして、人間は数の多いほうに流されやすい。
そんな中で、
困っている人を助けるために一歩踏み出したいと思っている。
私たちは、そんなあなたを応援します。
そして、サポートハートマークが
たくさんの「助けたい」人があと一歩を踏み出すための
後押しになりたいと願っています。


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