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マークに込めた願い

どっちかというとデザインコンセプトみたいになってます。
ほんとうはこういうマークはないほうがいいんです。(なくてもみんなが思いやれる社会が理想ですよね)

なんで「ハート」なの?

サポートハートマーク

たとえば、よく見る「車いすマーク」って、あらゆる障害者を表すマークなんです。
でも、多くのひとは、きっと「車いすを使っている人のマーク」だと思っているでしょう。
そのために、優先スペースに車をとめていたり、多機能トイレを使っていると周りから白い目で見られてしまう、といったことがあります。

サポートハートマークも、なにか特定の障害のシンボルを入れたりすると、支援の対象が狭くなってしまうかもしれない。
そんなことがないように、あえて抽象的なマークにしました。

3つのハート

★オレンジのハート…個人の思いやり

電車やバスの中で席を譲ったり、ちょっと急な坂で車いすを押したり、手伝うことはないけど見守ったり…というような、ひとりでもできる思いやりです。

★白いハート…組織・コミュニティの思いやり

役所の受付で筆談をしたり、会社で、通院のために配慮をしたり、というような、個人では難しいけど周りの協力でできそうな思いやりです。

★赤いハート…社会全体の思いやり

自分だけでなくて、社会全体のすべての人が、「思いやり」のこころを持っていてほしいですね。

ピクトさん(ハートを持っている人)

上の「3つのハート」を、私たちひとりひとりが持ち、支えていって、優しい社会を作っていきたいなぁ、という願いを込めています。

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